脱毛 

医療脱毛を始める前に、「何回通えば終わるのか」「5回で足りるのか」「部位によって回数が変わるのか」が気になる方は多いです。医療脱毛は毛周期に合わせて複数回行う治療のため、1回ですべての毛をなくすことはできません。この記事では、医療脱毛の回数目安や部位別の違い、回数が増えやすいケースを解説し、米子市のかねこ整形外科での医療脱毛についてもご紹介します。

 

医療脱毛は何回で終わる?まずは5~7回が目安

医療脱毛は、5~7回程度を目安に進めることが多い治療です。ただし、必要な回数は部位や毛の濃さ、肌質、目指す仕上がりによって変わります。1回の照射ですべての毛がなくなるわけではないため、毛の状態を確認しながら、一定の間隔を空けて複数回照射を行います。

自己処理を楽にしたい場合の回数

カミソリやシェーバーでの自己処理の回数を減らしたい場合は、5回前後で毛量の変化を感じる方もいます。毛が細くなったり、生えるスピードが遅くなったりすることで、日常的なお手入れの負担が軽くなります。

ツルツルに近い状態を目指す場合の回数

自己処理がほとんど必要ない状態や、より毛の少ない仕上がりを目指す場合は、5~7回よりも追加の照射が必要になることがあります。医療脱毛は、回数を重ねながら少しずつ毛量を減らしていく治療のため、希望する仕上がりに合わせて施術計画を立てていきます。

かねこ整形外科での回数・期間の目安

かねこ整形外科では、医療脱毛の回数は5~7回程度を目安にしています。照射の間隔は毛周期に合わせて1.5~2ヶ月ほど空けるため、完了までには約1年ほどかかる場合があります。

また、当院では医療用レーザー「GentleMax Pro Plus」を使用し、患者様の肌質や毛質に合わせて照射を行っています。部位ごとの毛の状態やご希望の仕上がりによって必要な回数は異なるため、まずは現在のお肌や毛の状態を確認しながら、無理のないペースで進めていきます。

 

医療脱毛が1回で終わらない理由

医療脱毛は、レーザーを照射した部分の毛がすぐにすべてなくなるわけではありません。毛には生え変わりの周期があり、レーザーが反応しやすいタイミングの毛と、反応しにくいタイミングの毛があります。

そのため、1回の施術で完了させるのではなく、毛周期に合わせて複数回照射を行い、少しずつ毛量を減らしていきます。回数が必要になる理由を知っておくことで、医療脱毛を始める前の不安も軽くなります。

レーザーは成長期の毛に反応しやすい

医療脱毛のレーザーは、毛の黒い色に反応して熱を発生させ、毛を作る組織に熱を届ける仕組みです。特にレーザーが反応しやすいのは、毛がしっかり伸びている成長期の毛です。一方で、毛が抜け落ちる時期や休んでいる時期の毛は反応しにくいため、複数回の施術が必要になります。

今見えている毛がすべてではない

肌の表面に見えている毛は、すべての毛の一部です。皮膚の中には、これから生えてくる毛や、休んでいる状態の毛もあります。施術時に表面に出ていない毛にはレーザーが反応しにくいため、1回の照射だけでは十分に減らしきれません。

医療脱毛では、この流れを繰り返しながら毛量を減らしていきます。

毛周期に合わせて間隔を空ける必要がある

医療脱毛では、短い間隔で何度も照射すれば早く終わるというわけではありません。毛が生え変わるタイミングに合わせて照射することで、レーザーが反応しやすい毛に効率よく照射できます。

そのため、施術は1.5~2ヶ月ほど間隔を空けて行うケースが多くなります。焦って間隔を詰めすぎると、成長期の毛が十分にそろっていない状態で照射することになり、回数を無駄にしてしまう可能性があります。毛周期に合わせて計画的に通うことが、医療脱毛を進めるうえで大切です。

 

医療脱毛

部位別に見る医療脱毛の回数目安

医療脱毛の必要回数は、脱毛する部位によって変わります。毛が太く濃い部位はレーザーが反応しやすい一方で、産毛が多い部位や毛が細い部位は、変化を感じるまでに回数がかかることがあります。ここでは、部位ごとの回数目安についてご紹介します。

ワキは比較的効果を感じやすい

ワキは毛が太く濃いことが多いため、医療脱毛のレーザーが反応しやすい部位です。個人差はありますが、数回の照射で毛量の変化や自己処理のしやすさを感じる方もいます。カミソリ負けや肌荒れの負担を減らしたい方にも選ばれやすい部位です。

腕・脚は5~7回が目安

腕や脚は、比較的広い範囲を照射する部位です。自己処理を楽にしたい場合は、5~7回程度を目安に進めることが多いですが、毛量が多い方や、より毛の少ない状態を目指す方は追加の照射が必要になることがあります。

顔・背中は回数がかかりやすい

顔や背中は、ワキや脚に比べて産毛や細い毛が多い部位です。レーザーは黒い色に反応するため、毛が細い部位では効果を実感するまでに回数がかかることがあります。どちらも少しずつ毛量の変化を見ながら進める必要があります。

男性ひげは追加回数が必要になりやすい

男性のひげは、毛が太く密集していることが多く、医療脱毛の中でも回数がかかりやすい部位です。青ひげを目立ちにくくしたい、ひげ剃りを楽にしたい、できるだけ毛量を減らしたいなど、目的によって必要な回数は変わります。

 

5回で足りる人と追加回数が必要な人の違い

医療脱毛は、5回程度で自己処理が楽になる方もいれば、追加の照射が必要になる方もいます。必要な回数は、部位や毛の濃さだけでなく、肌質や毛質、目指す仕上がりによっても変わります。

「5回で終わる」と決まっているわけではなく、照射後の毛の減り方を確認しながら、必要に応じて回数を調整していくことが大切です。

毛が太く濃い部位は反応しやすい

医療脱毛のレーザーは、毛の黒い色に反応しやすい特徴があります。そのため、ワキや脚、男性のひげのように毛が太く濃い部位は、比較的変化を感じやすい傾向があります。

ただし、毛が濃い部位は毛量が多いこともあるため、数回で自己処理が楽になっても、より毛を減らしたい場合は追加の照射が必要になることがあります。毛の残り方を見ながら、必要な回数を判断していきます。

産毛や細い毛は回数がかかりやすい

顔や背中などに多い産毛や細い毛は、レーザーが反応しにくいことがあります。毛の色が薄かったり、1本1本が細かったりすると、太い毛に比べて変化を感じるまでに時間がかかる場合があります。

そのため、産毛が多い部位では、5回で十分と感じる方もいれば、仕上がりの希望によって追加照射を検討する方もいます。少しずつ毛量の変化を確認しながら進めることが大切です。

肌質・毛質・日焼けの状態でも変わる

医療脱毛の回数は、肌質や毛質によっても変わります。肌が乾燥している場合や、日焼けをしている場合は、照射時の刺激が出やすくなることがあるため、肌の状態を見ながら進める必要があります。

また、毛が太い方、細い方、毛量が多い方など、毛質には個人差があります。同じ部位でも必要な回数が変わることがあるため、施術前後の肌や毛の状態を確認しながら、無理のないペースで照射を行います。

目指す仕上がりで必要回数は変わる

医療脱毛は、どのくらい毛を減らしたいかによって必要な回数が変わります。自己処理の回数を減らしたい方であれば、5回前後で満足できる場合もあります。一方で、自己処理がほとんどいらない状態を目指す場合は、追加の照射が必要になることがあります。

大切なのは、最初から「何回で完全に終わる」と決めつけるのではなく、希望する仕上がりに合わせて計画を立てることです。毛の減り方を見ながら、必要に応じて回数を調整していきましょう。

 

剃刀

医療脱毛の回数を無駄にしないために気をつけたいこと

医療脱毛は、毛周期に合わせて計画的に照射を行うことで、少しずつ毛量を減らしていく治療です。施術前後の肌状態や自己処理の方法によっては、予定通りに照射できなかったり、十分な効果を感じにくくなったりすることがあります。

医療脱毛の回数を無駄にしないためには、施術前の準備や日常生活でのケアを意識することが大切です。

施術前の剃毛を忘れない

医療脱毛を受ける前は、照射する部位の毛を事前に剃っておく必要があります。毛が長いまま残っていると、レーザーの熱が毛の表面に強く反応し、肌への刺激が出やすくなることがあります。

また、剃り残しが多い場合は、照射に時間がかかったり、予定していた範囲を十分に照射できなかったりする可能性もあります。施術前はカミソリではなく、肌への負担が少ない電気シェーバーを使い、できるだけ肌を傷つけないように整えておきましょう。

日焼けや乾燥を避ける

日焼けした肌や乾燥している肌は、レーザー照射による刺激を受けやすくなることがあります。肌の状態によっては、出力を調整したり、当日の照射を見合わせたりする場合もあるため、脱毛期間中は紫外線対策と保湿を心がけましょう。

特に、顔や腕、脚など日差しを受けやすい部位は注意が必要です。外出時は日焼け止めや衣類で肌を守り、入浴後や洗顔後は保湿を行って、肌を整えた状態で施術を受けることが大切です。

毛抜きで自己処理しない

医療脱毛の期間中は、毛抜きやワックスで毛を抜く自己処理は避けましょう。レーザーは毛の黒い色に反応するため、毛を根元から抜いてしまうと、照射してもレーザーが反応しにくくなることがあります。

自己処理が必要な場合は、電気シェーバーで肌表面の毛だけを整える方法がおすすめです。毛抜きを使うと肌への負担も大きく、毛穴の炎症につながることもあるため、脱毛期間中の自己処理方法には注意しましょう。

赤みやかゆみがある時は相談する

施術前に赤みやかゆみ、湿疹、肌荒れなどがある場合は、無理に照射を受けず、事前に相談することが大切です。肌トラブルがある状態で照射すると、刺激を感じやすくなったり、症状が悪化したりする可能性があります。

また、施術後に赤みやほてりが出ることもありますが、気になる症状が続く場合は早めに確認しましょう。肌の状態に合わせて照射を進めることで、無理なく医療脱毛を続けやすくなります。

 

米子市で医療脱毛をお考えの方はかねこ整形外科へ

医療脱毛は、5~7回程度を目安に進めることが多いですが、必要な回数は部位や毛質、肌質、目指す仕上がりによって変わります。顔や背中などの産毛が多い部位、男性のひげのように毛が濃い部位では、追加の照射が必要になる場合もあります。

かねこ整形外科では、医療用レーザー「GentleMax Pro Plus」を用いて、患者様のお肌や毛の状態に合わせた医療脱毛を行っています。米子市で医療脱毛を検討している方、何回くらい通えばよいか不安な方は、お電話よりお気軽にご相談ください。

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